ゆうきの日記
-
80年代の終わりだったか、始めてピナ・バウシュのダンスを見た時の衝撃がきのうのことのように思い出されます。 あ…
-
博物館は、過去に起った出来事の真実について、客観的かつ中立的な立場で描くことを目指すものです。しかし、この理念…
-
青々とした木立が並ぶ赤い道は、画面中央を遠く地平線まで伸びていく。その道に沿って、夥しい数の伐採された材木が黄…

-
また「アンディー・ウォーホール」かァ、向かいのナショナル・ギャラリーでウォーホールの別の特別展を見たばっかしだ…

-
ルネサンス美術の最高峰に讃えられるレオナルド・ダ・ヴィンチ。14点しか存在しない彼の作品(油彩画)のうち、なん…
-
あけましておめでとうございます。ちょっと、ブログの書き込みをするのをサボっていたら、年が明けてしまった。ボスト…
-
「歴史と国の機関がひとところにこれだけ集中した都市は、おそらく他にはないだろうな」―ワシントンDCの地図を机の…
-
アメリカ国会議事堂の目と鼻の先に、国立アメリカン・インディアン博物館があります。 スミソニアン・インスティチュ…
-
ひとりの画家に焦点を当てた「個人展」が、わたしは好きです。複数のアーティストを比較したり、芸術や社会を複合的に…
-
2011.11.29-12.9まで、大西洋を渡ってボストンとワシントンDCを回ってきました。何回かにわたって、…